年末に亡くなった
- 健 藤原
- 2022年1月16日
- 読了時間: 2分
年末に亡くなった
親族の満中陰の日・・・・・
お寺さんの本堂を
お借りして営んだ。
自宅は子供たちが多く
家も狭い為・・・・
荘厳な雰囲気の中で
満中陰が出来た事に
有難かった。
一区切りの安堵感・・・・・
今までは
葬式等の慶弔事は
家で行うものだったが・・・・
「檀家の本堂を拝借する」
お寺さんと檀家の
交わりを深められた。
祭壇を飾る花・・・・
細やかなお供え物・・・・
お菓子等を携えて
家族と娘の家族
総計11人だった。
お寺さんに
足を運ぶことが
少なく成りつつある
現代社会・・・・
子供や孫達の為に
ご先祖様への
感謝の気持ちを・・・・
社会の習わし事を
孫たちに体験させて
先祖を敬う事を
教え育てたい。
ご先祖様が有ってこそ
今の私たちがある。
誰一人、自分一人で
生まれて来て
生きている人はいない。
大金持ちの息子達・・・・ ご先祖様の労苦が有って
今の暮らしもできる。
如何に優秀な人で有っても
誰かの働き
支えが有ってこそ
生きて行けるもの・・・・・
この世の中は・・・・
俺が、俺が・・・・・
ではない。
誰かのおかげで
生きている。
そのことを
孫たちに教え伝えたい。
今は、100%斎場や
結婚式場で催している。
したがって、
田舎特有の
大きな家は
必要なくなった。
数十年前までは
葬式も結婚式も
「家」で行った。
その為に、
家の間取りは
独特の四間取りと云う
田舎作りの
大きな部屋が連なって・・・・
普段は使わない部屋を
家の中心部に揃え
無駄な間取りと
使い勝手の悪い
部屋の配置・・・・
今の若い人には
敬遠される・・・・・
時代と共に
生活様式が変わり
むかしの因習は
消えつつある。
私自身は
田舎の伝統を
否定はしない。
しかし、
若い世代に
敬遠される風習・・・・・
経済的な負担を
強いる慣習は
改善すべきかと・・・・
みんなが
追従できるように
良い方向に
改善していけば良い。
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